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トラブルの予防と実習生派遣後のフォロー  

◆ 候補者を受け入れる際、基本的な個人情報のほか、専用の問題調査表を使って、徹底的に候補者の家庭背景等多方面の調査を行います。
◆ 候補者が面接する前に、必ず家族(既婚者は双方の両親、配偶者)の同意を得ています。
◆ 面接後、必要に応じて弊社、組合又は受入れ会社の担当者が合格者の家庭訪問を実施し、現状を把握します。これによって、合格者の親族と組合と会社との三者間の信頼関係が築けます。
◆ 合格生は入校後、日本語教育のほか、日本の職場規則、モラル及び関連法律等の教育を受けます。
◆ 出国前の実習生に対し、弊社国際部責任者が面談を行います。日本語のレベルをチェックすると同時に、出国後の仕事と生活面での注意事項等について最終教育を実施します。
◆ 実習生が日本で生活をしている間、弊社の日本駐在員が組合側の実習生管理をサポートします。実習生の仕事と生活と心理動向を把握し、トラブルを未然に防ぐように努め、問題発生時には迅速に対応します。
◆ 毎年弊社の責任者が日本の組合と企業を巡回訪問し、実習生と直接に意見交流も行います。
◆ 実習生活が終わる前に、弊社は積極的に実習生の親族と連絡を取り、家族と連携し、実習生の現状を把握し、帰国のサポートをします。
◆ 優秀な実習生が帰国した後、日系企業への就職を斡旋しています。