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陝西盛唐の主要教員メンバー

 
翟 宏江:日本語育成センター校長 
    1999年に日本へ留学し、2001年に日本語能力試験一級に合格した。2005年に日本の京都にある龍谷大学を卒業し、豊富な日本生活経験及び日系企業の仕事経験を持ち、日系企業に関する職場マナー、礼儀及び企業文化などをよく知っている。日本語の授業では主に職場マナー、職場規則の説明及び会話の練習を行い、学生たちに分かりやすく、ユーモアのある授業だとよく言われている。

談 明显:日本語育成センター副校長(生活紀律指導員)
  1989年に信陽陸軍学院指揮部を卒業し、軍隊にいる二十年間にずっと訓練管理の仕事に従事し、豊富な管理経験を持っている。学校で主に軍隊式管理を行い、学生に紀律性、適応性、厳しい試練に耐えられる体力を育成する仕事に従事している。仕事をする際、何事にも自ら手本を示し、情け深い性格で、学生たちの模範として、とても尊敬されている。

江    莎:日本語育成センター事務主任
    2003年に陝西省国際交流センター留学部に入社して、主に日本とニュージーランドの留学生の問い合わせ、事前教育、面接、書類審査、ビザ取得などの業務を行い、特に留学に関する書類準備、日本のビザ申請事情に豊富な経験を持っている。2006年に陝西海亜文化情報有限会社に入社して、西安長安大学、西安外国語大学、西安外事学院などの学校と文化交流及び留学生交換、教師相互派遣などの仕事に従事しながら、日本向け技能実習生の派遣業務も担当し、技能実習制度についてよく理解しており、実習生の事前教育とカウンセリング指導の経験も豊富である。2016年陝西盛唐対外経済技術合作有限公司に入社し、日本語育成センター事務主任を担当している。

庆 晖:日本語教師 
  大学を卒業した後、日本へ行って研修し、日本の風土及び文化、習慣に詳しくなった。2005年に帰国し、現在まで日本語教育の仕事に従事している。長年の言語教育の経験により、教科書及び補助資料(録音、映像、カード)を活用する独自の聞く、話す訓練法を生かし、短期間に実習生に日本語会話を習得させることで学生から高く評価されている。個人の座右の銘:【学問は川を遡る船の如し、進まなければ後退する】。

张 莹:日本語教師 
  2008年日本へ研修に行って、研修期間中日本語能力試験N1証書を取得した。仕事や勉強の時間以外に有益な社会ボランティア活動にも多く参加し、色々な方面から日本の生活習慣や文化などを身に付け、豊富な経験を積み重ねた。2011年に帰国してから、日本語の教育仕事に従事し、授業中には、自ら得たものを十分に発揮し、日本語の知識と日本での実生活の経験と相まって、技能実習生たちに対し、楽しく日本語の勉強ができるように指導している。更に日本のことをよく知り、一日も早く日本での生活に慣れるように、実習生たちを養成している。

張 東波:日本語教師
    2004年に研修生として日本に行き、2011年に日本語能力試験1級資格を取得した。2015年に上武大学を卒業した後、株式会社イロハスカメラに一年間勤めた。2016年に帰国し、陝西盛唐対外経済技術合作有限公司に入社して、日本語教師を担当している。数年間の日本生活と仕事の経験があり、日本の企業文化と経営管理の仕方を深く理解している。実習生の指導に対して、豊富な経験を持っている。実習生全員が一人も落伍者がなく、共に成長する意識の下で、日本での生活と仕事に早く慣れて、日本語で話せるように、日本語の学習意欲を高め、職場のマナーや規則意識も認識できるように工夫している。

王夢怡:日本語教師
    2009年に日本へ留学し、2012年に日本語能力試験のN1資格を取得し、2013年にビジネス日本語のJ1資格を取得した。2015年に京都産業大学を卒業し、日本で一年間仕事をした後2016年に帰国した。日本文化と日本人の風俗習慣などをよく理解した上で、素早く授業に運用できるから、学生たちは日本語を勉強するだけではなく、日本の社会事情を速やかに把握することができる。